死亡保障額 その5
生命保険に入る際、まず考えなければならないのが死亡保障ですが、年齢、性別、独身、既婚などその人の生活によって必要な死亡保障額が違います。最低限、お葬式など必ず発生する費用について、終身保険で確保できる保険設計をおすすめします。
外資の生命保険は、テレビCMやネットを通じた通販も得意です。こうした販売方法が取れるのは、外資の保険は単純で誰にでも分かりやすいからだといわれています。逆に国内生保は、色々な特約などを付加していく商品設計のため、保険の内容が分かりにくいといわれています。
医療保険は、安い掛け捨て保険が主であり、病気やけがで入院した時に、日数に応じて1日いくらという形で保険金が受け取れます。1入院あたりの給付金限度日数は、保険によって異なりますが、1泊目から給付金が出る保険は、保険料が高くなり、1入院あたりの給付金限度日数を短くし、保険料を安くしている保険もあります。
生命保険の見直す場合、入り直すと契約年齢が高くなるために保険料が高くなったり、現在の健康状態によっては不利な契約になることもあります。明らかに必要のない保障の保険は解約してもいいでしょうが、必要な保障の保険料が経済的などの理由で払い続けるのが大変になった場合などは、解約するより何とか継続する方法を考えるようにしましょう。
個人年金保険は、保険を使い、退職後の資金を年金形式で確保するのが目的の保険です。年金というと、国民年金や厚生年金に代表される公的年金がよく知られていますが、その仕組みは現役世代の人から支払われた保険料でその時代の年金生活者に年金を支給する方式となっています。しかし、少子高齢化が進む日本では、この公的年金の仕組みそのものに無理が生じ始めていて、現役世代の割合が減少する将来は、公的年金だけではとても暮らしていけない状況が来るといわれています。
終身保険は、被保険者が死亡した時の遺族保障を目的とした加入が多く、終身保険の支払い方法は、60歳位までで払い終わる有期払いと、生きている限り払う終身払い、一時払いを扱っているところもあります。
国内生保では、生命保険の売上の主流が伝統的な養老・定期・終身保険に対し、外資系はガン保険や医療保険といった保障の内容を限定した保険となっています。
学資保険は、親の保険が十分な場合、育英年金など余分な特約は不必要となります。いらない特約は解約するほうが保険料が安くなりますので、必要以上の保障には加入しないようにしましょう。
生命保険は、死亡やケガ病気など生活に中で起こりうるリスクを回避するための保険です。現在、日本の約90%の人が加入している生命保険は、大きく分けると「終身保険」「定期保険」「養老保険」の3つの種類があります。
個人年金保険の基本的なしくみは、保険料払込み期間中に年金原資を積み立て(一時金支払いタイプもある)、あらかじめ定めた年齢になると、それ以降年金方式で年金額を受け取るというものです。受け取る年金額は、契約時に決められている「基本年金」、年金の支払い開始前の配当金によって運用される「増額年金」、年金の支払い開始後の配当金によって運用される「増加年金」の、3種類の年金額の合計になります。
定期保険の目的は、決まった保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に対して、遺族に保険金を残すことです。保障期間を何年にするのか、保険金額をいくらにするのかが最大のポイントになります。保障期間の設定としては、自分の子供が独立する時までが理想的ではないでしょうか。
医療保険は、基本の入院保障以外にも「ガン特約」「生活習慣病特約」「女性疾患病特約」など特定の病気の時に、保険金が増額される特約も付けることができる保険もあります。
また、手術の種類によって入院給付金日額の10倍、20倍、40倍の手術給付金が受け取れるものもありますが、保障期間を5、10年と自動更新するものは最初の保険料は安いですが、更新のたびに年齢に対して保険料が上がるので、終身型や長期のものだと保険料は少し高くなりますが、一定の保険料なので、最初から長期の保険に入っておいた方が支払い合計は安くなります。
□主な生命保険会社
日本生命保険相互会社|生命保険 個人年金 確定拠出年金 学資保険(子供保険) 養老保険 終身保険 がん保険
http://www.nissay.co.jp/
プルデンシャル生命保険株式会社|生命保険 養老保険 学資保険
http://www.prudential.co.jp/
第一生命保険相互会社|学資保険(子供保険) 生命保険 精神障害保険 医療保険 終身保険 養老保険
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
住友生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 終身保険 がん保険 年金保険 ゴルフ保険
http://www.sumitomolife.co.jp/
アリコジャパン|生命保険 医療保険
http://www.alico.co.jp/
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