死亡保障額 その2│生命保険の種類と選び方

死亡保障額 その2情報は生命保険の種類と選び方の 「死亡保障額 その2」をご覧ください!

生命保険の種類と選び方

生命保険の種類と選び方の情報サイト。

生命保険の種類と選び方トップページ > 生命保険の種類 > 死亡保障額 その2

死亡保障額 その2

生命保険に入る際、まず考えなければならないのが死亡保障ですが、年齢、性別、独身、既婚などその人の生活によって必要な死亡保障額が違います。最低限、お葬式など必ず発生する費用について、終身保険で確保できる保険設計をおすすめします。
生命保険見直しには、生命保険の種類を変える「転換」制度が思い浮かびますが、それ以外にも保障額を途中から変更する「中途増額・減額」、オプションの特約のみを削り本契約のみにする「特約のみ解約」、保険料の払込みをやめて保障を残す「払済保険」「延長保険」などの方法もあります。
学資保険加入する場合、満期の時期を大学入学時用に受け取るのか、卒業してから受け取るようにするのかは、十分に考慮しましょう。一番お金がかかる時期にあたる大学入学時に、受け取れる保険金額がいくらなのかを確認し、保険だけで十分かどうか不安な場合は、大学入学時の準備金としておおよそどのくらいの金額が必要なのか調べてみましょう。保険だけで不足する場合は、保険とは別に積立をする必要もあります。
医療保険は、基本の入院保障以外にも「ガン特約」「生活習慣病特約」「女性疾患病特約」など特定の病気の時に、保険金が増額される特約も付けることができる保険もあります。
また、手術の種類によって入院給付金日額の10倍、20倍、40倍の手術給付金が受け取れるものもありますが、保障期間を5、10年と自動更新するものは最初の保険料は安いですが、更新のたびに年齢に対して保険料が上がるので、終身型や長期のものだと保険料は少し高くなりますが、一定の保険料なので、最初から長期の保険に入っておいた方が支払い合計は安くなります。


学資保険は、子供の教育費を貯めること、また、子供が成人して独立するまでの親の死亡保障にも備えることを目的とした保険です。
定期保険は、同じ死亡保障を目的とした養老保険終身保険よりも保険料が安いのが特徴であり、保険金額が同じ場合は、短期間のものほど保険料は安くなり、自動更新はできますが更新するごとに年齢に対して値上がりするのが一般的です。また、長期のものでも、期間中の保険金額が変わらないものや、保障額が徐々に増えていくもの、徐々に減っていくものなどのさまざまなタイプがあります。
最近では、医療関係の特約の種類が増えていて、一つの保険料自体は高くないのですが、多くの種類を付けた場合は、保険料が大きな金額になってしまうことがあるので、本当に必要な保障だけを考えておくことが大事であるといえます。
生命保険は自分自身や家族を守るための、大切な備えとなりますので、自分自身や家族に必要な保障内容を確認して、目的に合った保険の種類を選んで契約することが大事です。正しい知識や情報を身につけて、効率よく生命保険を活用しましょう。


医療特約は、主契約に付加して契約しするものであり、病気やけがで入院した時に、入院した日数に合わせて1日いくらという形で保険金が受け取れる特約です。医療特約は掛け捨てで、保障期間は主契約の終了と共に保障が消滅します。基本の入院保障のほか、ガン特約、生活習慣病特約、女性疾病特約などの特定病気の場合のみ給付金が倍額されるものなどもあり、保険会社によって付加することもできます。
終身保険は、被保険者が死亡した時の遺族保障を目的とした加入が多く、終身保険の支払い方法は、60歳位までで払い終わる有期払いと、生きている限り払う終身払い、一時払いを扱っているところもあります。
定期保険の目的は、決まった保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に対して、遺族に保険金を残すことです。保障期間を何年にするのか、保険金額をいくらにするのかが最大のポイントになります。保障期間の設定としては、自分の子供が独立する時までが理想的ではないでしょうか。
生命保険加入するときに注意したいことは、これからのライフプランと保険との関係をしっかり見つめ直しておくことです。生命保険への加入目的を明確にすることで必要な保険に入ることができるようになります。さらには保険料が家計に負担が無いように設定するようにできます。保険料がどれだけの割合で家計の中で占めるのかを把握してから選ぶようにしましょう。


□主な生命保険会社


第一生命保険相互会社|学資保険(子供保険) 生命保険 精神障害保険 医療保険 終身保険 養老保険
http://www.dai-ichi-life.co.jp/

住友生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 終身保険 がん保険 年金保険 ゴルフ保険
http://www.sumitomolife.co.jp/

アリコジャパン|生命保険 医療保険 
http://www.alico.co.jp/

アフラック生命保険会社|がん保険 医療保険 生命保険 個人年金 学資保険
http://www.aflac.co.jp/

明治安田生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 個人年金保険
http://www.meijiyasuda.co.jp/


生命保険の加入や見直し相談をファイナンシャルプランナーが全国無料で診断
生命保険に強いファイナンシャルプランナー(FP)を無料でご紹介。1社の生命保険商品に偏ることなく、幅広く保険商品やライフプランを無料で見積りします。

読売ウィークリーで絶賛の保険マンモス『FP無料相談』
10社以上の保険会社の保険から、公正な立場でホントに良いものをセレクトした保険設計を無料でアドバイスしてくれます。

FP生命保険相談
公正・中立なファイナンシャルプランナーが 「保険の加入相談」から「保険の見直し」まで 無料で幅広く対応します(学生・未成年不可)。

生命保険・医療保険を無料で設計「保険の案内人」
毎月の保険料、なんとなく支払ってませんか? もっと安くなってお得になる方法を無料でご案内します。

ファイナンシャルプランナーによる無料見直し相談
あなたの保険、そのままで大丈夫?ファイナンシャルプランナー(FP)による【生保無料見直し相談】受付中。