定期保険│生命保険の種類と選び方

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定期保険

定期保険は、一定期間中の死亡や高度障害のみを保障するものであり、満期保険金はなく、解約返戻金はないに等しいので、一般的に掛け捨てと呼ばれる代表的な保険です。
終身保険は、保険期間が一生涯続く保険です。主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。相続税を保険金で払うケースも多くあります。解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になります。
ライフステージに合わせて生命保険を見直すことになった場合のポイントとしては、基本に戻り、自分に必要な期間と補償額・保障内容・無理のない保険料なのかどうかをチェックしましょう。
医療特約は、最後まで継続するつもりで加入した場合でも、特約は主契約の金額などによって期間や金額の制約があるので、何かの理由で解約しなければならない可能性がある場合などは、目的ごとに一つずつ保険に入ることをおすすめします。


個人年金保険は、保険を使い、退職後の資金を年金形式で確保するのが目的の保険です。年金というと、国民年金や厚生年金に代表される公的年金がよく知られていますが、その仕組みは現役世代の人から支払われた保険料でその時代の年金生活者に年金を支給する方式となっています。しかし、少子高齢化が進む日本では、この公的年金の仕組みそのものに無理が生じ始めていて、現役世代の割合が減少する将来は、公的年金だけではとても暮らしていけない状況が来るといわれています。
一般的に死亡保障額を算出する場合、死亡後に必要なお金として、遺族の生活費、住宅費、教育費などの見積もりを立てます。そこから用意できるお金、例えば遺族年金、貯蓄、死亡退職金などを引いた額が死亡保障の金額となります。
学資保険加入する場合、満期の時期を大学入学時用に受け取るのか、卒業してから受け取るようにするのかは、十分に考慮しましょう。一番お金がかかる時期にあたる大学入学時に、受け取れる保険金額がいくらなのかを確認し、保険だけで十分かどうか不安な場合は、大学入学時の準備金としておおよそどのくらいの金額が必要なのか調べてみましょう。保険だけで不足する場合は、保険とは別に積立をする必要もあります。
将来、安心して老後を過ごすためには、公的年金制度にあまり頼り過ぎないで、若い年齢から各自で準備を始めておくことが賢明です。


生命保険には多くの種類があります。一度加入しても結婚や出産、転職などライフサイクルの変化によって、必要な保険が変わってくる場合もあるでしょう。
日本における死亡の3大要因は、ガン・心筋梗塞・脳卒中です。いわゆる生活習慣病が上位を占めていて、特にガンはますます増加傾向にあります。生命保険においては、これら3大生活習慣病を保障するタイプのものもあります。
定期保険の目的は、決まった保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に対して、遺族に保険金を残すことです。保障期間を何年にするのか、保険金額をいくらにするのかが最大のポイントになります。保障期間の設定としては、自分の子供が独立する時までが理想的ではないでしょうか。
学資保険は、親の保険が十分な場合、育英年金など余分な特約は不必要となります。いらない特約は解約するほうが保険料が安くなりますので、必要以上の保障には加入しないようにしましょう。


□主な生命保険会社


アリコジャパン|生命保険 医療保険 
http://www.alico.co.jp/

アフラック生命保険会社|がん保険 医療保険 生命保険 個人年金 学資保険
http://www.aflac.co.jp/

明治安田生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 個人年金保険
http://www.meijiyasuda.co.jp/

大同生命保険|生命保険 医療保険
http://www.daido-life.co.jp/

オリックス生命保険株式会社|生命保険 医療保険 ダイレクト定期保険 終身保険 がん保険
http://www.orix.co.jp/ins/index.htm


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